環境ISOニュース



外部審査が行われました(平成29年6月)

 当組合では、環境を守るための世界共通の規格として定められているISO14001に基づき、環境に配慮した取組を行っています。
 現在はISO自主宣言団体として、自らの責任に基づき、工場運転や事務作業における環境影響の低減に向けた取組と持続的な見直しを進めています。
 こうした取組がISOの取り決めに適合しているかをチェックするため、年に一回、外部審査員による審査を行っています。
 今年度の審査は、6月21日~23日の3日間の日程で、本庁・事務局及び各工場の全9サイトに対して行い、全サイトがISO14001の要求事項に適合していると判断されました。
 特に、安心安全な施設運営(組合の本来業務)に関する環境目標が増えたこと及び環境目標達成に向けた進捗状況の管理体制等について高い評価を受けました。
 今後も引き続き環境影響の低減に努めるとともに、今回の外部審査員からの提案事項等を踏まえ、環境に関する啓発活動等、環境に有益な影響を与える取組の推進を図ります。


外部審査が行われました(平成28年6月)

 当組合では、環境を守るための世界共通の規格として定められているISO14001に基づき、ISO自主宣言団体として、工場運転や事務作業における環境影響の低減に向けた取り組みと持続的な見直しを進めています。こうした取り組みがISOの取り決めに適合しているかをチェックするため、年に一回、外部審査員による審査を行っています。
 今年度の審査は、6月21日~23日の3日間の日程で、本庁・事務局及び各工場の全9サイトに対して行い、全サイトがISO 14001の要求事項に適合していると判断されました。 特に、18名の監査員によるきめ細かい内部監査や、各サイトが計画した環境目的・目標について、年度間を通して真摯に取り組んでいる姿勢に高い評価を受けました。
 今後も引き続き環境影響の低減に努めるとともに、今回の外部審査員からの提案事項等を踏まえ、ISO活動の向上へつながるよう取り組みを進めてまいります。


外部審査が行われました(平成27年11月~12月)

 当組合では、ISO自主宣言団体として、自らの責任に基づき工場運転や事務作業における環境影響の低減に向けた取り組みと持続的な見直しを進めています。こうした取り組みがISOの取り決めに適合しているかをチェックするため、年に1回、外部審査員による審査を行っています。
 今年度の審査は、11月24日、25日、12月17日の3日間の日程で、本庁・事務局及び各工場の全9サイトに対して行い、結果として、全サイトがISO14001の要求事項に適合していると判断されました。特に、全体の審査講評においては、ISO活動を全施設へ拡大して3年が経過し、各所属におけるシステムの理解及び運用の向上が見られたこと、取り組みへの意欲が強く感じられたことについて高い評価を受けました。
 一方、個別・全体に対しての要望事項や提案事項も受けているため、今後、さらなる改善に向けて取り組みを進めてまいります。


平成26年度 環境ISO活動の現況

 平成26年度の「ISO14001」活動の取組について『環境ISO活動の現況』としてとりまとめ公表しております。

活動の現況

  環境ISO活動の現況 (平成26年度)


平成25年度 環境ISO活動の現況

 平成25年度の「ISO14001」活動の取組について『環境ISO活動の現況』としてとりまとめ公表いたします。

活動の現況

  環境ISO活動の現況 (平成25年度)


外部審査が行われました(平成27年1月)

 平成27年1月16日、20日、21日の3日間にわたり、組合の実施するISO活動がISOの取り決めに適合しているかをチェックするため、外部審査員による審査を行いました。
 前年度は、折居清掃工場の排ガス漏えい事案、奥山埋立処分地での不適切な排水処理事案等のため、折居清掃工場とグリーンヒル三郷山において、適合性の判断が保留されていました。今回の審査において、折居清掃工場については、事故調査等委員会の報告に基づいて再発防止策が実施されたことが確認され、グリーンヒル三郷山についても、奥山排水処理施設の工事完了に伴い、改善報告書の提出と、排水処理施設の稼働開始が確認されたため、これら事案に対する是正措置が完了したと判断されました。
 また平成26年度は、クリーン21長谷山から、基準値を超えるばいじん処理物を搬出していた事案が発生しましたが、その事案についても是正対応を行い、ばいじん処理物の搬入が再開されたため、是正措置が完了したと判断されました。
 本庁及び各工場の全8サイトでISO活動を進める中、今回は、全サイトについて適合との判断を受け、改善点についてもアドバイスをいただきました。今後も環境に配慮しながら取組を進めてまいります。


外部審査が行われました(平成26年2月)

 平成26年2月26・27日、3月5日の3日間にわたり、平成25年12月に行われた内部監査の結果を参考にしながら、委嘱された2名の外部審査員により「環境マネジメントシステムがISO14001の要求事項に適合し、かつ、適切に確立、実施、維持及び管理されているかどうか」を評価する審査が行われました。
 今回、平成24年4月から折居清掃工場、グリーンヒル三郷山、奥山リユースセンター、クリーン21長谷山、エコ・ポート長谷山を加えた全施設を適用範囲とする活動として初めての審査となりました。 審査結果につきましては、当組合の環境マネジメントシステムは、「ISO14001の要求事項に適合しており、かつ、適切に確立、実施、維持及び管理されている。」と判断されました。ただし、折居清掃工場サイト及びグリーンヒル三郷山サイト(奥山排水処理施設)については、平成25年に各々発生した不適合事案が、外部審査時において是正が未了であるため今回は保留する(次回以降の審査に委ねる)形で、結論付けられています。


グリーンカーテンの取り組み結果を報告します

 苗の植え付けから、イモの収穫までの記録を紹介します。

  グリーンカーテン成長日記


平成23年度 環境ISO活動の現況

 平成23年度の「ISO14001」活動の取組について『環境ISO活動の現況』としてとりまとめ公表いたします。

活動の現況

  環境ISO活動の現況 (平成23年度)


平成23年度 外部審査が行われました

 平成23年度の「ISO14001適合自主宣言」の活動について『適合』していることが証明されました。
 8月28・29日の2日間にわたり、クリーンピア沢、ごみ中継場、本庁管理棟の3サイト及びEMS事務局について、7月に行われた内部監査の結果をもとに、自主宣言2年目の取組みを審査していただきました。


証明書

  適合証明書 (平成23年度)



すべての事業所がISO14001適合自主宣言

 平成24年4月1日、当組合の折居清掃工場、グリーンヒル三郷山、奥山リユースセンター、クリーン21長谷山、エコ・ポート長谷山の5つの工場がISO14001適合自主宣言を行いました。平成22年7月20日に本庁管理棟、クリーンピア沢、ごみ中継場が一足早くISO14001適合自主宣言団体としてスタートしましたので、当組合の環境マネジメントシステムの足並みがそろったことになります。
 自分たちのシステムがISO14001規格に適合し、本当に使いやすいシステムになっているかという有効性を常に追求するとともに、当組合で行うすべての組織活動から生じる環境影響を減らす努力をします。
 また、埋立地の植樹や剪定枝のチップ化物などの有益な環境影響については、今まで以上に増やす努力をします。さらに、環境に関する情報公開を積極的に行い、環境問題に取り組みます。

宣言書

   ISO14001適合自主宣言書


環境方針

   自主宣言版 環境方針

   自主宣言版 環境方針こども版


平成22年度 外部審査が行われました

 平成22年度の「ISO14001適合自主宣言」の活動について『適合』していることが証明されました。
 9年間のISO14001認証取得の取組実績と、確実な内部監査などをステップとした自主宣言1年目の取組みが評価されました。

証明書

  適合証明書 (平成22年度)


平成22年度 環境ISO活動の現況

 平成22年度の「ISO14001」活動の取組について『環境ISO活動の現況』としてとりまとめ公表いたします。

活動の現況

  環境ISO活動の現況 (平成22年度)


環境マネジメントマニュアル第2版

 内部監査、外部審査の指摘及び組織の変更に伴い、平成23年4月1日に環境マネジメントマニュアルを改訂しました。

マニュアル


   環境マネジメントマニュアル第2版


初の外部審査により適合性を証明(平成21年度分対象)

 平成23年2月15日・16日の両日、当組合の環境改善活動がISO14001の取り決め事項に適合し『ISO自主宣言団体』としてふさわしい団体であるかどうかを審査する外部審査が行われました。
 当組合は、今までの認証機関によるISO14001適合証明を、今年度7月に自らの力で適合を証明していく適合自主宣言に移行しました。一面、自主宣言は職員自らがその活動の評価をするため、客観性に欠ける弱点がありますが、そのため職員自らが行う内部監査の後、監査の専門家である外部審査員によりその内部監査が客観的に有効であったかどうか審査も合わせて受けます。
 今回2名の外部審査員の方にISO取組実施サイトのクリーンピア沢・ごみ中継場および本庁管理棟の活動の状況や記録・文書などを審査していただいた結果、内部監査は確実に行われISO14001の取り決め事項に適合していることが証明されました。このことで、これまでの9年間のISOの取り組み実績と確実な内部監査などが改めて評価されたことになります。

証明書

  適合証明書 (平成21年度)


平成21年度 環境ISO活動の現況

 平成21年度の「ISO14001」活動の取組について『環境ISO活動の現況』としてとりまとめ公表いたします。

活動の現況

  環境ISO活動の現況 (平成21年度)


平成22年7月20日
 ISO14001適合自主宣言にステップアップ

 当組合は、平成12年から「ISO14001」活動に取り組み、平成13年7月に「ISO14001」を認証取得、この10年間のISO活動の経済的効果は、電気使用量や灯油及びOA用紙使用量の削減等により、大きな財政効果を生み出すことができました。
 当組合のISO14001活動は、様々な環境に対する施策を講ずる中で着実に前進してきたと認識しており、経験と知識を積み、職員の意識改革を進める中で、このISO14001活動を自らの力で維持、発展させていきたいとの思いが職員全体に拡がってきました。
 このため、今回ISO14001の3回目の更新審査を待たずに、環境マネジメントシステムによる活動の有効性を高め、より成熟した環境システムを目指すこととし、既存の外部認証システムよりもさらに厳しい基準設定と自己責任に基づく行動により、さらなる効果を引き出す「適合自主宣言」への移行を決意いたしました。
 この「適合自主宣言」は、自らの責任のもとに行うため、自力による適合維持への信頼性が問われることとなりますが、確実な内部環境監査体制と外部審査体制の連携により、ISO14001規格に適合していることを自ら確実に実証することでその信頼性を確保するとともに、これからの地球環境時代を生き抜くためのさらなる意識改革への大きなステージに致したいと考えています。
 また、現在の適合サイト以外の各工場・各施設(折居清掃工場、クリーン21長谷山など)は平成24年度から自主宣言の枠組みの中に入り、当組合全体として取組みを目指すこととしております。

宣言書

   ISO14001適合自主宣言書

マニュアル

   環境マネジメントマニュアル

環境方針

   自主宣言版 環境方針

   自主宣言版 環境方針こども版


ISO活動と主な成果(平成21年度実績)

 取組の内容 成   果   等 
高度な処理水の維持  法規制値より厳しい自主基準値を設定している
自主基準値を大幅に下回る放流水質を維持
 廃棄物の
発生抑制
庁内ごみの分別徹底 <紙ング計画の推進等>
可燃ごみ前年度比 5.31%増
不燃ごみ前年度比 58.0%増(一時的排出があったため) 
リサイクル  オフィス古紙の分別徹底と100%リサイクル
車両エンジンオイル・工場の機械油を100%リサイクルマニフェスト管理
 廃食油活用 廃食油を 使用した石鹸作り・廃食油のリサイクルルート確立
地球環境保全
PR活動
広報紙「エコネット城南」  毎月1回
発行
133,300部
ホームページ 毎月1回
更新
アクセス数
159,468件/年
環境まつり
(雨天中止のため一週間後規模を縮小してリサイクル市を開催)
毎年1回
秋に実施
約6,000人参加
FMうじ「声のエコネット城南」 毎月1回   

省エネ・省資源プログラムの推進状況

区分  平成13年度  平成21年度  比 較
 数値  増減率(%)
 電気  5,574,299kwh  2,887,826kwh  △2,686,473kwh △48.19
 灯油  684,000ℓ  378,000ℓ  △306,000ℓ  △44.74
 OA用紙  771〆  846.50〆  75.5〆 9.79



平成21年度(2009年) ISO14001維持審査に合格

 
 平成19年のISO14001更新後、2回目の維持審査が平成21年7月2日~3日にかけて行われ、日本適合性認定協会(JAB)および英国認定協会(UKAS)の両方の登録を継続できることになりました。
 当組合は、認証取得から8年が経過し、高度な処理水質の維持や臭気対策はもちろん、事業の効率性、経済性を考慮した施策に取り組んできたほか、壁面緑化や有益な環境側面の発展などにも力を注ぎ、その結果、今回の審査ではこれら取組みについて高い評価を受けました。
 今後は、第3回目の更新審査となる平成22年度(2010年)において、システムの成熟度を勘案し、ISO14001外部審査機関による認証制度を見直し、新しいマネジメントシステムの構築を検討します。


ISO活動と主な成果

 取組の内容 成   果   等 
高度な処理水の維持  法規制値より厳しい自主基準値を設定している
自主基準値を大幅に下回る放流水質を維持
 廃棄物の
発生抑制
庁内ごみの分別徹底 <紙ング計画の推進等>
可燃ごみ前年度比 18.74%減
不燃ごみ前年度比 33.04%減 
リサイクル  オフィス古紙の分別徹底と100%リサイクル
車両エンジンオイル・工場の機械油を100%リサイクルマニフェスト管理
 廃食油活用 廃食油を 使用した石鹸作り・廃食油のリサイクルルート確立
地球環境保全
PR活動
広報紙「エコネット城南」  毎月1回
発行
133,300部
ホームページ 毎月1回
更新
アクセス数
159,202件/年
環境まつり
(雨天中止のため一週間後規模を縮小してリサイクル市を開催)
毎年1回
秋に実施
約1,000人参加
FMうじ「声のエコネット城南」 毎月1回   

省エネ・省資源プログラムの推進状況

区分  平成13年度  平成20年度  比 較
 数値  増減率(%)
 電気  5,574,299kwh  2,936,504kwh  △2,637,795kwh △47.32
 灯油  684,000ℓ  378,000ℓ  △306,000ℓ  △44.74
 OA用紙  771〆  848.75〆  77.75〆 10.08

環境方針の改訂【第7版】

 環境方針の見直しを行いました。
 具体的には、新たな「地球元気プラン」、および温室効果ガスの削減を目的とした再生可能エネルギーの有効利用、ISO14001の認証サイトについて、文言を追加しました。

環境方針【第7版】(要約)平成21年4月1日
環境方針の改訂を受けて、環境方針子ども版も改訂しました。


2008年 ISO14001維持審査に合格

 
 平成19年のISO14001更新後、1回目の維持審査が平成20年8月28日~29日にかけて行われ、日本適合性認定協会(JAB)および英国認定協会(UKAS)の両方の登録を継続できることになりました。
 認証取得から7年。当組合は、高度な処理水質の維持や臭気対策はもちろん、事業の効率性、経済性を考慮した施策に取り組んできたほか、壁面緑化や有益な環境側面の発展などにも力を注ぎました。



ISO活動と主な成果

 取組の内容 成   果   等 
高度な処理水の維持  法規制値より厳しい自主基準値を設定している
自主基準値を大幅に下回る放流水質を維持
 省エネ省資源  平成13年度  平成19年度  比 較
 数値  増減率(%)
 電気  5,574,299kwh  3,190,373kwh  △2,383,926kwh △42.77
 灯油  684,000ℓ  448,000ℓ  △236,000ℓ  △34.50 
 OA用紙  771〆  825.5〆  54.5〆           7.07
 廃棄物の
発生抑制
庁内ごみの分別徹底 可燃ごみ前年度比 4.46%微増
不燃ごみ前年度比7.24%減 <紙ング計画の推進等>
リサイクル  オフィス古紙の分別徹底と100%リサイクル
車両エンジンオイル・工場の機械油を100%リサイクルマニフェスト管理
 廃食油活用 廃食油を 使用した石鹸作り・廃食油のリサイクルルート確立
地球環境保全
PR活動 
広報紙「エコネット城南」   毎月1回
 発行
133,300部
ホームページ   毎月1回
更新
 アクセス数
143,645件
環境まつり   毎年1回
秋に実施
 約8,000人参加
FMうじ「声のエコネット城南」   毎月1回  





環境方針の改訂【第6版】

 環境方針の見直しを行いました。
 具体的には、バイオディーゼルの利用についての研究や、城南衛生管理組合議定書に基づくエコ活動について、文言を追加しました。

環境方針【第6版】(要約)平成20年4月1日
環境方針の改訂を受けて、環境方針子ども版も改訂しました。


環境ISO 第2回更新審査に合格

 ISO14001認証取得から6年が経過し、2回目の更新審査が平成19年6月27日から29日の3日間行われました。審査の結果、日本適合性認定協会(JAB)および英国認定協会(UKAS)の両方の登録を継続できることになりました。

 審査では、この1年で延べ394人に対して行った教育訓練や、新工場での発電とスラグの活用など、積極的な活動が高く評価されました。
 今後は紙・ごみ・電気の削減からさらに一歩前進し、ごみ処理基本計画を通じての管内のごみ2%減量や、自らの業務の中に環境改善項目を積極的に盛り込んで行くことなど、当組合のISO活動をさらにステップアップさせて進めていきます。


環境方針の改訂【第5版】

 環境方針の見直しを行いました。
 具体的には、当組合の取り組み(クリーン21長谷山でのごみ発電や溶融スラグ化、地球元気プランの実行、壁面緑化、エコドライブなど)と循環型社会構築に向けた決意について、文言を追加しました。

環境方針【第5版】(要約)平成19年4月1日
環境方針の改訂を受けて、環境方針子ども版も改訂しました。


環境ISO 更新後第2回維持審査に合格


 平成16年のISO14001更新後、2回目の維持審査が平成18年8月3日~4日にかけて行われ、日本適合性認定協会(JAB)および英国認定協会(UKAS)の両方の登録を継続できることになりました。
 認証取得から5年。当組合は、高度な処理水質の維持や臭気対策はもちろん、事業の効率性、経済性を考慮した多くの施策に取り組んできました。その結果、平成17年度も、電気使用量や白灯油使用量の節減(灯油料金の値上げにより金額は増加)など、ISO活動の成果を評価していただきました。
 また、地域住民への環境PR(環境まつり、広報紙エコネット城南の発行など)やISOサイト以外のエコ事業所への環境活動の取り組みにも高い評価を得ました。
今後も、ISO活動の更なるステップアップを目指します。


*ISO活動の主な成果

成果など
平成17年度 平成16年度 比較
電気 使用量 3,094,447kwh 4,504,954kwh 31.31%減
経費節約 37,919千円 60,749千円 22,830千円減
灯油 使用量 385,500㍑ 530,000㍑ 27.26%減
経費節約 21,640千円 19,434千円 2,206千円増
※料金値上げによる
OA用紙 使用量 1,134.75〆 1,278.25〆 11.23%減
経費節約 273,525円 293,144円 19,619円減


「ウォームビズ」運動で 電気使用量4856kwh節減

 平成17年12月1日から平成18年3月31日の4ヵ月間、当組合で『ウォームビズ』運動に取り組みました。重ね着や室内温度を20度に統一するなどの結果、電気使用量を平成16年度の同時期比8.66%節減することができました。
 今後も引き続きISO活動を通して環境負荷低減に対する取り組みを進めていきます。

本庁の電気使用量

12月 1月 2月 3月 合計
平成17年度 13,161 13,736 12,081 12,242 51,220
平成16年度 12,555 15,059 14,564 13,898 56,076
対前年度比
(平成17年度から比較)
+4.83% -8.79% -17.05% -11.92% -8.66%
単位kWh



環境方針の改訂【第4版】

 環境方針の見直しを行いました。
 具体的には、当組合の中期総合事業計画、ISO14001の認証の維持、またISO14001/2004年版の規格改訂に合わせた順守・評価の文言を追加しました。

環境方針【第4版】(要約)平成18年4月1日
環境方針の改訂を受けて、環境方針子ども版も改訂しました。



環境ISO 更新後第1回維持審査合格

  ISO14001の更新後第1回目の維持審査が、平成17年8月2日~3日にかけて行われました。今回の維持審査は、規格改定された『ISO14001/2004年版』に対応するもので、審査の結果、日本適合性認定協会(JAB)および英国認定協会(UKAS)の両方の登録を、継続できることになりました。
  平成13年のISO認証取得以来、高度な処理水質の維持や臭気対策、工場や事務棟の省エネ、OA用紙・灯油の節約、廃食油の有効利用、排気物の抑制とリサイクルなど、環境に配慮したさまざまな活動を進めてきました。この結果、認証取得後の4年間で、経費2016万4千円を節約でき、温室効果ガス945トン(CO換算)を減らすことができました。 
 今年度は、当組合の全ての事業所が、ISOの水準に到達するよう、サイト外のエコ事業所活動に特に力をいれています。また、体感温度を1℃減らし省エネに貢献するエコスタイル(軽装)勤務や、『紙ング推進計画』による古紙の一層の推進、クリーンピア沢の処理水の再利用検討、更にステップアップしたISO活動などを通じ、地球環境の継続的改善に貢献します。

                       《4年間の環境負荷低減と経費節約》

   H13~H16
     合計
      低減数量 CO換算
 では
経費節約効果
電気 23.62% 126万9千kwh 487トン 1793万円
灯油 27.15%減     18万1千㍑ 458トン 223万5千円
OA用紙 2.35%増 7箱(35〆)増   1千円増
945トン 2016万4千円




環境方針の改訂【第3版】

 施設の名称変更やISO規格改訂に対応するため、環境方針の見直しを行いました。
 具体的には、サイト以外の職場に対してのエコ活動について、一層の充実を図ると文言を追加しました。

環境方針【第3版】(要約)平成17年4月1日
  ①高度な処理水質の自主基準維持及び臭気対策を継続的に進める
  ②ダイオキシン類削減をはじめ、大気汚染防止に努める
  ③廃食油の有効利用を広く検索・研究し、環境保全に努める
  ④廃棄物の削減と再資源化を進める(ゼロエミッションに向けた取組み)
  ⑤グリーン購入を計画的に推進する
  ⑥環境に関する啓発活動の充実
  ⑦ISOの精神を踏まえたエコ事業所活動の一層の充実

環境方針の改訂を受けて、環境方針子ども版も改訂しました。


 当組合は、ISO14001認証取得から3年を経過した平成16年6月28日から30日の3日間、第1回目の更新審査を受けました。
ISO14001は、認証取得後も毎年、維持審査を受けることを義務付けしています。また、3年に1度の更新が必要です。3日間の更新審査は、環境マネジメントシステムが維持されているかを中心に進められました。 
審査の結果、審査登録証の番号が引き続き有効であると確認をいただき、日本適合性認定協会(JAB)・英国認定協会(UKAS)の両方の登録を継続できました。

ISO14001 第1回更新審査合格の概要


1 3年間の具体的な取り組み
 当組合は、この3年間、環境マネジメントシステムに沿ったISO活動を行ってきました。本庁内では、OA用紙の裏面利用や、昼休み消灯などの工夫で電気・紙などの使用量を減らしました。また、沢第1・2清掃工場の運転方法を見直し、省エネルギーに努めたり、配管内部の点検・清掃を行ったりして、臭気対策を強固なものとしました。そのほかにも、廃食油を活用したせっけん作り教室を行い、廃食油の活用用途の拡大を図りました。
 また、ISO活動の中では、外部とのコミュニケーションも重要となります。当組合は、広報紙や、ホームページで環境保全のための情報発信をしています。秋に行う環境まつりにおいても、住民の皆さんが環境にやさしい乗り物を見たり、家具・自転車のリユース市を楽しんだりしていただくことで環境のことを考える場を提供しています。


2 環境負荷低減と経費削減を実現
 これらのISO活動をすることで、電気・灯油・紙の削減になり、環境への負荷が減りました。結果的に3年間で1245万2千円の経費削減に結びつきました。

3年間で節約できた資源・エネルギー

1245万2千円の経費削減・COで352㌧減

電気 灯油 OA用紙
前年度比 前年度比 前年度比
13年度 削減量 19万8千kwh 2万7千㍑ 9万5千枚
節約額 161万2千円 157万2千円 2万5千円
14年度 削減量 11万2千kwh 1万6千㍑ 1万8千枚
節約額 419万7千円 152万4千円 1万6千円
15年度 削減量 24万8千kwh 1万2千㍑ 1万枚
節約額 606万1千円 257万2千円
(単価の値上がり)
1万7千円
3年間で 低減数量 55万8千kwh 5万5千㍑ 12万3千枚
CO換算では 214㌧ 138㌧
経費削減の効果 1187万円 52万4千円 5万8千円


3 さらなる改善に向けて

 ISO活動は、単なる維持にとどまらない継続的な改善活動が求められます。昨年度から取り組んでいる名刺サイズから古紙をリサイクルする『紙ング推進計画』や体感温度を快適にするための夏季期間のノースーツ・ノーネクタイ勤務を引き続き行うと共に、16年度においては、つぎのような目標を立て、実行します。

●認証サイトから出る可燃ごみと不燃ごみを15年度比2%減らします。
●公用車のガソリン使用量を15年度比2%減らします。
●電気使用量を14年度比4%減らします。
●灯油使用量を減らします。
●OA用紙15年度比2%減らします。

このページの先頭へ戻る


環境方針の改訂【第2版】

 周りの環境の変化を受けて、環境方針の見直しを行いました。
 具体的には、廃食油の有効利用に対して状況変化に対応できる変更を行いました。サイト以外の職場に対してのエコ活動に対応する文言を追加しました。

環境方針【第2版】(要約)平成16年4月1日
  ①高度な処理水質の自主基準維持及び臭気対策を継続的に進める
  ②ダイオキシン類削減をはじめ、大気汚染防止に努める
  ③廃食油の有効利用を広く検索・研究し、環境保全に努める
  ④廃棄物の削減と再資源化を進める(ゼロエミッションに向けた取組み)
  ⑤グリーン購入を計画的に推進する
  ⑥環境に関する啓発活動の充実
  ⑦ISOの精神でエコ事業所活動を展開

環境方針の改訂を受けて、環境方針子ども版も改訂しました。


環境ISO第2回維持審査合格

 城南衛生管理組合は、平成13年7月19日付けで府南部の自治体で初めて、環境の国際規格ISO14001の認証を取得し、平成15年7月10~11日に第2回目のサーベイランス(維持審査)を受審しました。ISO14001では認証取得後も毎年審査を受けることが義務付けられており、規格が求める適合性を維持しているかを中心に、審査を受けました。
 審査の結果、審査登録証の番号が引き続き有効であるとの確認をいただき、日本適合性認定協会(JAB)及び英国認定協会(UKAS)の両方の登録を、継続する旨の認証を受けました。

ISO14001第2回維持審査合格の概要

1 1年間の具体的な取組み
 1年間のISO活動では、高度な処理水質の維持、臭気改善や電気・灯油・OA用紙等資源・エネルギーの節減・有効利用、廃棄物の抑制とリサイクルのほか、廃食油を活用したせっけん作り教室を実施し、廃食油の用途拡大を図るとともに、広報紙「エコネット城南」やホームページ、さらに環境まつりの実施などを通し、地球環境保全のための啓発活動も進めてきました。


2 環境負荷低減と経費節減を実現
 城南衛生管理組合のこの1年間のISO活動により、環境にやさしい活動(エコロジー)は、結果として経済的(エコノミー)であることも明らかになりました。その主なものとして、省エネ・省資源の活動があります。沢第1・第2清掃工場の運転方法の改善、本庁管理棟での一人一人の節電行動、紙資源を大切にする事務改善などの活動が、電気、灯油、紙使用量の削減となり環境負荷を低減し、経費の節約に結びつきました。

主な環境負荷低減と経費節約

H13/H14比較 低減数量 CO換算では 経費節約効果
電気 2.01% 11万2千キロワット時 43トン 420万円
灯油 2.34% 1万6千リットル 40トン 152万円
OA用紙 4.54% 1万7千5百枚 1万6千円
84トン
(端数処理)
573万6千円

3 さらなる改善に向けて
 ISO活動は単なる維持に留まらない、継続的な改善活動が求められています。このため、更に次の活動を積極的に進めることとしています。

 ① 審査員の評価の高かった「紙んぐ推進計画」進め、一層古紙類の分別に取組み、庁内においても、これを実施します。

 


 

 ② 平成15年7月22日(火)~8月31日(日)までの間、ノーネクタイ・ノースーツのエコスタイルで、勤務をします。

 ③ 省エネ・省資源の活動を、ISOの認証サイト以外にも押し拡げ、巡視などの実施により、エコ状況の自己点検も行うこととします。

このページの先頭へ戻る


 ISOでは認証取得後も毎年審査を受けることが義務付けられており、平成14年7月9~10日、当組合でも第1回維持審査を受審しました。審査の結果、審査登録証の番号がひきつづき有効であるとの確認をいただきました。

ISO14001第1回維持審査合格の概要

1 1年間の具体的な取り組み
    ①高度な処理水質の維持
    ②臭気改善
    ③電気・灯油・OA用紙などの資源・エネルギーの節減、有効活用
    ④廃棄物の抑制・リサイクル
    ⑤廃食油を活用した新バイオディーゼル燃料の公用車への使用

2 主な環境負荷低減と経費節約

H12/H13比較 低減数量 CO2
換算では
経費の
節約の効果
電 気 3.4%減 19万8千キロワット時 76トン 161万円
灯 油 3.8%減 2万7千リットル 68トン 157万円
OA用紙 20.0%減 9万5千枚 2万5千円
144トン 320万5千円


3 環境方針子ども版作成
 次世代を担う子どもたちに向けて『環境方針子ども版』を作成し、『エコネット城南子ども特集号』の配布などを通じて、子どもたちに環境意識向上のための啓発活動を行っていることが審査の中で高く評価された。

4、環境目的及び目標8項目(要約)
 (1)高度な処理水(放流水質)の維持・改善 ①高度な処理水の適正管理
    臭気の改善 ②発生源の改善を進める ③防臭対策(緩和措置)を実施
 (2)有害化学物質への的確な対応 ①焼却飛灰の適正管理
 (3)デイーゼル車排気ガスの改善 ① ごみ中継車に廃食油燃料(BDF)を使用する
   廃食油の有効活用と河川の環境保全 ②廃食油回収事業を進める
                            ③廃食油の用途拡大を進める(石鹸作り教室を実施)
 (4)公用車の低公害化を推進 ①クリーンエネルギーカーを計画的に配置する
 (5)省エネ・省資源の推進 
   ①電気使用量を15年度までに毎年対前年比2%削減する
   ②白灯油使用量を節減する
   ③OA用紙使用量を15年度において平成12年度実績に比べ20%削減する
 (6)廃棄物の削減・再資源化及び適正処理
   ①OA古紙を100%リサイクルする
   ②生ごみを100%リサイクルする
   ③可燃・不燃ごみを15年度まで毎年対前年度比5%削減する
 (7)グリーン購入の推進 
   ①グリーン購入実施率を平成14年度84%、15年度100%にする
   ②公共工事業者選定基準に環境保全活動評価項目を加えることを検討する。
   ③公用車の低公害車化を進める。
 (8)環境問題に関する地域住民への啓発の充実 ①住民への啓発、次世代への環境教育の推進


 城南衛生管理組合は、財団法人日本適合性認定協会(JAB)及び英国認定協会(UKAS)等の認定を受けた審査登録機関である株式会社エスジーエス・アイシーエス・ジャパン(SGS)の審査を受け、環境マネジメントシステムの国際標準規格であるISO14001の認証を平成13年7月19日付けで取得しました。
平成11年10月から導入準備に着手し、平成12年3月にISO14001推進基本計画を策定。同年4月からEMS構築を開始、10月組合議会において久保田管理者(宇治市長)が、環境方針を打ち出し、キックオフ宣言。平成13年5月には第一段階審査、6月文書審査、7月11日~13日の第二段階審査(本審査)を経て認証取得したものであります。
 認証の対象となった環境方針では、管内環境行政の司令塔としてダイオキシン類等有害化学物質問題へのより的確な対応や住民にとって安心安全な工場運営に留意すると共に、ゼロエミション(ごみゼロ社会)をめざし循環型社会の構築に努力し、美しい地球をしっかり次の世代に引き継ぐことを理念に継続的な環境の維持保全と、更なる改善に取り組むこととしています。
 具体的取り組みでは、資源の有効利用、廃棄物の抑制と再利用・再資源化、大気・水質汚染物質の削減を進めることを基本に、高度な処理水質の維持や電気・灯油・地下水・OA用紙等資源・エネルギーの節減・有効利用のほか、廃食油を活用した新バイオデイ―ゼル燃料を公用車に使用し低公害化を図るとともに環境に配慮したグリーン購入を計画的に進め、広報紙「エコネット城南」を一層充実するなど地球環境保全に対する啓発活動を強めていくとしています。
 なお、一部事務組合(全国で約2,800団体)の中では、認証取得は全国で4番目、西日本では初めての取得であり、し尿処理工場やごみ中継場、臨時し尿収集及び事務管理部門を一つの対象としたものとしても全国初であります。
 

ISO14001認証取得の概要
1 審査登録機関 
  株式会社 SGS・ICS・Japan(略称 SGS:エスジース)

2 認証取得範囲(審査登録範囲)
  本庁管理棟敷地内(京都府八幡市八幡沢)におけるし尿処理業務(沢第1清掃工場 沢第2清掃工場)、し尿の臨時収集業務、ごみ中継運搬業務(業務課)及びそれらの業務を管理・運営する内部管理部門(本庁管理棟)

3 認定・登録機関
○ 財団法人 日本適合性認定協会(JAB) 
(The Japan Accreditation Board for Conformity assessment)
 平成13年7月19日 付け
○ 英国認定協会(UKAS)(United Kingdom Accreditation Service)
 平成13年8月6日 付け

4 認証取得への取組経過  

平成11年 10月 新しい時代の事業行財政改革(第2次)方針策定
11月 ISO導入検討開始 企画参事配置
平成12年 3月 ISO14001推進基本計画策定
4月  EMSシステム構築研修  EMSシステム構築作業開始
6~8月 初期環境調査(環境影響評価等)
10月 キックオフ  環境方針―議会冒頭に管理者が発表
平成13年 2月 内部環境監査員養成研修
3月 環境マネジメントシステムの運用開始
5月10~11日 審査登録機関による予備審査(第1ステージ審査)
6月16日 文書審査
7月11~13日 本審査          (第2ステージ審査)

5 環境マネジメント推進体制 
  EMS事務局 企画参事
  最高経営層 正副管理者
  環境統括責任者 組合助役
  環境管理責任者 企画参事
  環境管理会議  組合助役 企画参事、部門の長で構成
  ISO推進プロジェクト 18名
  (各サイトから選出 工場長等管理職と職員)

6 環境方針(要約)平成13年7月1日
   ①高度な処理水質の維持及び臭気対策を継続的に進める
   ②新バイオデイーゼル燃料使用による排気ガスの改善及び低公害車化を図る
   ③資源・エネルギーの節減・有効利用
   ④廃棄物の削減と再資源化を進める(ゼロエミッションに向けた取組み)
   ⑤グリーン購入を計画的に推進する
   ⑥環境に関する啓発活動の充実

7 環境目的及び目標8項目(要約)
 (1)高度な処理水(放流水質)の維持・改善 ①高度な処理水の適正管理
    臭気の改善 ②発生源の改善を進める ③防臭対策(緩和措置)を実施
 (2)有害化学物質への的確な対応 ①焼却飛灰の適正管理
 (3)デイーゼル車排気ガスの改善 ① ごみ中継車に廃食油燃料(BDF)を使用する
 (4)公用車の低公害化を推進 ①クリーンエネルギーカーを計画的に配置する
 (5)省エネ・省資源の推進 
   ①電気使用量を節減する
   ②白灯油使用量を節減する
   ③OA用紙使用量を節減する
 (6)廃棄物の削減・再資源化及び適正処理
   ①工場等の廃油を100%リサイクルする
   ②OA古紙を80%リサイクルする
   ②生ごみを100%リサイクルする
   ③蛍光灯を100%リサイクルする
 (7)グリーン購入の推進 
   ①エコ製品を計画的に購入する
   ②グリーン購入の仕組みと基準を作成する
 (8)環境問題に関する地域住民への啓発の充実 ①住民への啓発、次世代への環境教育の推進

8  ISOは、International Organization for Standardization―『国際標準化機構』。
  本部はスイスのジュネーブ。世界的な標準化及びその関連活動の発展促進を図ることを目的として、1947に設立された全世界的な非政府間機構。国際連合及び関連のある国連機関及び国連専門機関で諮問的地位をもっている。
   現在、ISOへの参加国数は118カ国にのぼり、ISOで作成された国際標準規格(ISO規格)は約12000件である。
 
 JAB等認定機関― ISO9000sや14000sなどのマネジメントシステム規格、試験所や製品認証機関、要員認証機関に対するガイド規格等を使用してこれら機関を認定する立場にある。認証は、マネジメントシステム、要員、製品に対しそれぞれの仕様を定めた規格に合致しているかどうかを第三者が審査し登録するしくみをさす。

戻る


企画・発信
城南衛生管理組合