トップ環境情報>環境川柳

環境川柳募集


 平成29年度の第1回環境川柳募集を行います。皆さまの環境に関わる思いを、川柳にしてみませんか。

  環境に関する川柳を募集します。ごみのことやエコについてなど、川柳のお題に関連し感じることや考えたことを自由に5・7・5音で川柳にしてください。
 秀作を応募された方には記念品を贈呈、また佳作はホームページ・広報紙に掲載のみ行います。


   
お   題 「省エネ」
応募方法 住所・氏名(ペンネーム)・年齢・電話番号・解説を明記して、はがきかEメールでお送りください。(1人2句まで応募可)
対     象 宇治市・城陽市・八幡市・久御山町・宇治田原町・井手町にお住まいの方
締め切り 平成29年7月31日(月)必着
宛     先 郵    送 〒614−8511
京都府八幡市八幡沢1番地
城南衛生管理組合 総務課 広報情報係
Eメール info@jyonaneikan.jp


環境の日及び環境月間とは

 6月5日は環境の日です。 これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。 国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
 平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。6月中は、関係府省や地方公共団体などにより全国で様々な行事が行われます。

 平成28年度第3回優秀作品 
川 柳 氏 名 解説《評》
第3回秀作  譲り手の
  想いでともに
      身にまとう
八幡市
  冨ヶ原 恭子 さん
いろいろな方から子どものお下がりの服をよく頂戴しますが、各々に思い出がつまっていることを意識しながらありがたく着させてもらっています。
第3回佳作  子の古着
  リメイクをして
     孫に着せ
八幡市
 ケチケチ婆 さん
私・主人・子供の古着で、楽しんでペットや孫の服、小物を作っています。
第3回佳作  今は亡き
   母の古着で
      エコバック
宇治田原町
  大橋 美鈴 さん
母が着ていた服など思い出に残したいのでバックにして持ち歩きたい。
第3回佳作  嫁入りの
  着物古着に
      母想う
宇治市
  片岡 和美 さん
嫁入りにあたり着物をこしらえてくれた母の想いにこたえることなく、タンスの中で古着にしてしまった後悔をよむ。
第3回佳作  古着にも
  生かす道あり
      エコの道
城陽市
  北澤 進 さん
丈夫な生地、良好な縫製の衣服捨て難くて。


まる 過去に掲載された環境川柳 まる
年度 川柳 解説《評》
平成28年度
 第2回募集 秀作
 愛着の
  家具捨て難く
      狭く住み
五十数年前両親に買ってもらった結婚する時の家具です。今でも感謝して大事に使っています。
平成28年度
 第2回募集 佳作
 大掃除
   埋蔵品を
     次世代に
押入れの奥にあった品々大掃除してバザーに。喜んで使っていただけたら、きっと品々も生き返ると思い願いをこめました。
平成28年度
 第2回募集 佳作
 大掃除
   産物発掘
      いざバザー
秋といえば保育園のバザーの季節。大掃除をするとバザーの品が出てきます。
平成28年度
 第2回募集 佳作
 大掃除
  おもいで多し
      手が止まる
古紙回収にと思ってはじめた本の整理ふんぎりがつかずまよっている本人。
平成28年度
 第1回募集 秀作
 空き缶も
  資源と知って
      増すビール
缶ビールを飲みながら僅かでも酒税と資源に協力。
平成28年度
 第1回募集 秀作
 乾杯の
  ほろよい気分で
      缶仕分け
盛り上がった後も、やはりゴミの事、気にしてね。
平成28年度
 第1回募集 佳作
 空き缶も
  次は何にと
      独り言
缶が次は何に再生してもらえるかなと楽しみにしている様子。
平成28年度
 第1回募集 佳作
 空きビンで
  一輪ざしの
      インテリア
空きビンに一輪の花をさして飾ればちょっとしたインテリアとして楽しめます。
平成28年度
 第1回募集 佳作
 捨てた缶
  「落ちましたよ」と
      声をかけ
電車内で高校生がガムの包み紙を捨てた時「ボク紙が落ちたよ」と言ったら「すみません」とすぐ拾ったので、これだと思いました。
平成28年度
 第1回募集 佳作
 空き缶も
  視点を変えれば
        宝物
ごみやエコの考え方には柔軟な発想と視点を変える事が大切だと思います。
平成27年度環境月間
最優秀作品
 プラ仕分
  嫁との会話
      一ツ増え
プラの日は仕分けが大変で、これ(どっち)と話す機会が増えました。
平成27年度環境月間
優秀作品
 わが家では
  ゴミもいっしょに
      ダイエット
ゴミ減量ができて週一回のゴミ出しになりました。
平成27年度環境月間
優秀作品
 朝起きて
  今日は何の日
      プラマーク
老後の人生にどっぷり浸っていると今日は何曜日かと思う時があり、ごみ出しの種類で曜日の再確認をするときがあります。
平成26年度環境月間
最優秀作品
 エコのなみ
  大きくするは
      みなのコエ
「えこのなみ」→逆さ読みで「みなのコエ」
平成26年度環境月間
優秀作品
 お気に入り
  子から孫にと
      リサイクル
自分のお気に入りで子どものリュックサックを作りました。それをまた、孫も使用しています。
平成26年度環境月間
優秀作品
 いつからか
  こかげも暑い
       温暖化
炎天下が続くと影にも止まる事が辛いです。
平成25年度環境月間
最優秀作品
 濁点を
  取れば豊かな
       エコの町
人はエゴによって限りある資源を無駄にしている。エゴから濁点を取ればエコとなる
平成25年度環境月間
優秀作品
 ごみ一つ
  捨てる拾うで
       変わる街
私達一人ひとりの心がけ次第<
平成25年度環境月間
優秀作品
 放せない
  形見は母の
       エコ指導
母の形見のエコ指導をしかと手本としている
平成25年度環境月間
優秀作品
 ゴミ出し日
  袋がちょっぴり
       軽くなり
家族みんなで協力しています
平成24年度環境月間
(50周年記念)
最優秀作品
 心意気
  透かせて見せる
      ゴミ袋
市民全員がゴミの中身に責任を持つように。
平成24年度環境月間
(50周年記念)
優秀作品
 節電が
  昭和の風情
       醸し出し
グリーンカーテン、すだれ、うちわ、扇子、風鈴、扇風機で心もゆったり優雅です。
平成24年度環境月間
(50周年記念)
優秀作品
 節電で
  ホタルの光
    冴えわたる
節電効果で、川面も真っ暗で、ホタルの光が川面一面に輝いていた。
平成23年度環境月間
最優秀作品
 増やさない
  私の脂肪と
      ごみの量
体の脂肪と家のごみ、どちらも油断するとすぐに増えるので、気を付けています。
平成23年度環境月間
優秀作品
 また流行る
  捨てずにおこう
       ママの服
娘が日頃からタンス肥やしと言われている母のタンスの服を見てファッションは時代を繰り返すのでまだ取っておこうという娘のエコ心。
平成23年度環境月間
優秀作品
 星いっぱい
  住んでいるのは
      地球(ほし)一ツ
広い宇宙にはたくさんの星が有ります。しかし、美しい山、きれいな小川きれいな空気は地球だけです。この美しい自然を次世代の子供達にバトンタッチしたいと考えます。
このページの上へ
掲載号 川柳 解説《評》
エコネット城南116号
(平成22年2月)
 『ごみの日よぉ』
  目覚まし代わりの
          妻の声
これが私の目覚まし時計です。
エコネット城南115号
(平成22年1月)
 ゴミの中
  未練も一緒に
      捨てた筈
「あれ捨てなければ良かったな・・・」捨ててしまってからも、未練はわいてきます。
エコネット城南114号
(平成21年12月)
 もったいない
  食べたら食べたで
      また太り
私は一体、どうしたら良いのでしょうか。
エコネット城南112号
(平成21年10月)
 ゴミ拾い
  拾いながらの
      散歩道
毎朝一時間ほど、あちこち散歩していると、ゴミを拾いながら散歩する人に出会います。感心!
エコネット城南110号
(平成21年8月)
 あちこちで
  背広姿が
      ゴミを出す
もうすっかり、日本の日常風景です。
エコネット城南109号
(平成21年7月)
 ヘソまでは
  出さなくていい
      クールビズ
見ているこちらのほうが、寒い気がします。
エコネット城南108号
(平成21年6月)
 エコバック
  使う程増す
      エコ心
バックへの愛着もエコへの関心も、日々の積み重ねですね。
エコネット城南107号
(平成21年5月)
 ごみ出し日
  私はゴミの
      おくりびと
 
ゴミにも感謝感謝です。
エコネット城南106号
(平成21年4月)     
 渋滞を
  横目にしつつ
      ペダルこぐ
 
買い物も自転車だと余分な物は買わないので、冷蔵庫はすっきり。
エコネット城南105号
(平成21年3月)     
 すてきれぬ
  未練の生んだ
      リサイクル
  
もったいないなぁと思う気持ちを、大切にしたいものですね。   
エコネット城南104号
(平成21年2月)    
 ゴミ拾う
  姿勢ミレーに
      似た日暮れ
  
有名な絵画「落穂拾い」にかけた作品。姿が思い浮かびます。  
エコネット城南103号
(平成21年1月)   
 月が言う
  地球は汗を
      掻いている
 
地球さんは今とても暑そうですよ。大丈夫でしょうか。 
エコネット城南102号
(平成20年12月)  
 環境の
  家計簿つけて
      怖さ知り
  
日常の中で消費するエネルギーを如何に節約するか考えています。

エコネット城南101号
(平成20年11月) 
 
 分別は
  やりすぎ位が
      丁度良い
 
ごみの山から、宝の山に。そのためには、面倒がらずに分別分別。 
エコネット城南100号
(平成20年10月) 
 温暖化
  僕ら夫婦に
      欲しいもの
  
愛も冷めるとゴミとして捨てられる可能性もあります。
このページの上へ
 NO403
(平成20年9月)
  分別も
  夫婦喧嘩の
      ネタになり
 
 「喧嘩するほど仲がいい」とも言います。いつまでも仲良くいたいものですね。
 NO402
(平成20年8月)
  ゴミですよ
  妻に言われて
      ハッとする
 
 いつもゴミを出している私が、妻にゴミですよと言われ、自分の事かとふと思えたから。
 NO401
(平成20年7月)
 物忘れ
  ひどいがゴミは
      出している
 
対話でも それ、あれが増えましたがゴミの日は覚えています。
NO400
(平成20年6月)
 ごみの日は
  いないと困る
      お父さん
同じ屋根の下に住む家族、助け合いや役割分担は大切ですね。
 NO399
(平成20年5月)
  ポイ捨てを
  悲しい瞳で
      見ていた子
子供の前で大人がこのような行為はいただけませんね。
NO398
(平成20年4月)
 特売に
  ガソリン使って
       収支ゼロ
遠くのお店に行くときは燃費にもご注意を!
NO397
(平成20年3月)
 春が来た
  ゴミにこたつが
       出ています
そろそろ温かい魔法の箱(こたつ)から、抜け出す時が来たのでしょうか。
NO396
(平成20年2月)
 厚着して
  湯たんぽ入れて
       エコ睡眠
省エネがもっと国民運動に発展するよう願っています。
NO395
(平成20年1月)
 ゴミ一つ
  拾って今朝の
        散歩道
ちょっとしたことで、清々しい気分になれますね。
NO394
(平成19年12月)
 地球儀に
  ()ませてみたい
        解熱剤
せめて身近にある地球儀だけでも冷やしてあげたいです。
このページの上へ
NO393
(平成19年11月)
 ゴミふやす
  元を作った
      紙オムツ
少しでも早くオムツが取れるよう努力してほしい!
 エコとエゴ
  濁音ひとつで
      天地の差
エコは優しさと思いやり。悲しいのはネットの上のごみ袋
NO392
(平成19年10月)
 レジ袋
  にっこり笑顔
      『いいですよ』
笑顔でさりげなく…気持ちが良いですね。
NO390
(平成19年8月)
 マイバック
  隣に真似て
       うちも買う
そんな貴方を真似てまた、マイバックを使う人が増えたらうれしいですね。
NO389
(平成19年7月)
 ポイ捨てで
  一気に冷める
        恋心
昔のドラマじゃあるまいし、格好がつかないですよね。
NO388
(平成19年6月)
 夢みつつ
  つい買うくじも
       ごみのもと
夢いっぱいで買ったくじ、当たれば言うことないのですが…
NO387
(平成19年5月)
 慣れました
  袋イリマセンの
       一言が
私の買い物袋の中には必ずマイバックが入っています。
NO386
(平成19年4月)
 ちょっと待て
  使える僕を
      何故すてる
十分持ち主につくしてきた、物品の声にも耳を傾けましょう。
NO385
(平成19年3月)
 ゴミと云う
     名を付けられた
      ふとんあり
品物の有用、無用を決めるのは持ち主です。長く大切に使いたいですね。
このページの上へ
NO384
(平成19年2月)
 お見合いに
     ゴミの出し方
      まづ問われ
今まで人任せで、ドキッとする人も多いかも?
 ポイ捨ては
     やさしい心も
      捨てる時
環境への思いやりを忘れずにいたいものです。
NO383
(平成19年1月)
 人目さえ
     なければ欲しい
      粗大ゴミ
もう一度活用できないかなあ。ああ、もったいない、もったいない。
NO382
(平成18年12月)
 廃品と
     なって悲しむ
      品同士
こんなにも簡単にポイ捨てされるとは思いもしませんでした。
NO381
(平成18年11月)
 遺言書
  ごみの出し方
     書いてある
おじいちゃんは、ごみの正しい選別方法を誰よりもよく知っていました。
NO380
(平成18年10月)
 汚す水
  流れる先も
     人が住む
人々の営みと清らかな自然との共存・調和を実現させるには、他を思いやるマナーが必要です。
NO379
(平成18年9月)
 飽食に
  腹いっぱいの
      ごみ袋
ごみ袋までお腹いっぱいにするのは、なんとも、もったいない話ですね。
NO378
(平成18年8月)
 老妻の
  ごみ分別に
     手抜きなし
正しいごみの分別により経費の削減に協力したいものです。
NO377
(平成18年7月)
 このゴミは
  マータイさんに
     ナイショです
まだ使える、捨てるのはもったないと言われそうです。

※マータイさん…ケニアの副環境大臣。2004年ノーベル平和賞を受賞。来日したとき、日本語の『もったいない』に出会い、環境を守る世界共通語として『もったいない』を世界に訴えている。
このページの上へ
NO376
(平成18年6月)
 亡き母の
  スカートほどいて
     孫の服
お母様の思い出がたくさん詰まったスカートが、お孫さんの服として再び命が吹き込まれたのですね。
NO375
(平成18年5月)
 思い出は
  心にしまい
     リサイクル
ベビー用品は命が短くリサイクルに好適。思い出としてとっておきたい気持ちもあるけど大事に使ってもらうほうが幸せなんだと思う昨今。
NO374
(平成18年4月)
 捨てたいが
  思い切れずに
      取っておく
使いづらくなっても、愛着と、もったいない気持ちがつきまとう年代なのです。
NO373
(平成18年3月)
 ゴミ出して
  ほっとしている
      主婦の朝
用事をすませてほっとしている情景が浮かびますね。
NO372
(平成18年2月)
 ゴミは外
  すっきり我が家に
        福は内
当たり前に出しているごみですが、それを回収、処理してもらえることに感謝しています。
NO371
(平成18年1月)
 新年の
  挨拶交わす
     ゴミ置き場
見慣れた顔ぶれだけど、なぜか新鮮です。
NO371
(平成18年1月)
 食べて寝て
  共に太った
     ごみ袋
お正月は食べる機会も多くて、ついつい太ってしまいますね。
NO370
(平成17年12月)
 捨てないで
  共に暮らした
      仲じゃない
大掃除の時期を前に、家具にこう言われたりしたら、とても捨てられません。
NO369
(平成17年11月)
 ごみ分別
  (いま)じゃすっかり 
        趣味となり
最初は面倒だなと思っていましたが、今ではすっきり分けますと充実感と快感を覚えます。
NO368
(平成17年10月)
 不用品
  誰かにあげて 
      ホッとする
もう使わないと思ってもなかなか捨てられません。だから貰ってもらうと嬉しい。
NO367
(平成17年9月)
 会社まで
  今日は歩いて 
      行ってみる
天気のよい日、早起き早出で体の為にもウォーキングもいい。
このページの上へ
NO366
(平成17年8月)
 嬉しそう
  石けんに化した  
       廃食油
捨てられる前にもう一度命を吹き込まれた廃食油。がんばって働いてくれることでしょう。
NO365
(平成17年7月)
 生活を
  支えてくれた
      ごみ愛し
このゴミ達は日々の生活を支えてくれた証しです。
NO364
(平成17年6月)
 出勤の
   主人の手には
       ゴミ袋
比較的、協力的なご主人が多く、いい事だなと思っています。
 ごみ袋
   小さくなったね
        老夫婦
(年月が過ぎて)元の二人になりました。
NO363
(平成17年5月)
 一度出し
   よく考えて
      持ち帰る
収集日に安易に不燃物を出していましたが、よく考えると家庭菜園などに利用できるものもあり、持ち帰ることが多いです。
NO362
(平成17年4月)
 仕分けごみ
   やっと覚えた
       水曜日
第1週目は缶。第2週目はこれとこれと…なんとか覚えました。
NO361
(平成17年3月)
 初回収
  自信がないので
     あとに出し
年が明け、(回収は)今日からだと思うが、私だけだったら困るので、だいぶ出されてから出しました。
NO360
(平成17年2月)
 カレンダーに
   ごみ分別日
      仲間入り
17年度のカレンダーに主人でもわかるように赤・青のペンで分別(日程・そのほか色々)を記入しています。
NO359
(平成17年1月)
 ごみに網
 「ネットの時代」と
       犬が言う
新しいネット時代、ごみをあさる犬や烏はどのような対策を考えるのか・・・。
NO358
(平成16年12月)
 ああでもない
  こうでもないと
     ごみ仕分け
ごみの分別に奮闘されているようすが伝わってきます。正しい分別でごみの減量とリサイクルに努めたいものですね。
NO357
(平成16年11月)
 網をかけ
  この頃犬が
     よりつかず
ごみ場は従来そのままで、のら犬や烏があさったが、このごろはお陰でそのようなことはない。
このページの上へ
NO356
(平成16年10月)
 分別(ふんべつ)
   齢がさせるか
    ごみ分別(ぶんべつ)
同じ文字ですが、読み方と意味が違うものを使って作りました。
NO355
(平成16年9月)
 一寸まて
  ハテサテ?
   このゴミどちらかナ
ごみも最近は多様化して、分別箱の前でしばしば戸惑う老女。
NO354
(平成16年8月)
 おれ おれ おれ
   ごみの分別
      おれの役
ごみの仕分けは、おれに任せれば確実だ。とにかくなんでもリサイクル。家庭内ISOで、ごみ減らしに奮闘中。
NO353
(平成16年7月)
 空きびんが
   フラワーボトルに
       よみがえる
野辺の花、身近にある花をびんの中で1週間乾燥させて、できあがります。ご近所の方にびんを提供していただき、趣味として楽しんでいます。
NO352
(平成16年6月)
 ごみ出しも
   主人も今は
      なれたもの
私の主人は、ごみは女が出すものと思い込んでいましたが、今ではそのかべがとれて男女平等のわが家です。
 できるなら
   ついでに私も
      リサイクル
私もだんだん年をとってきました。再生して若返れるものならリサイクルしたい気持ちです。
NO351
(平成16年5月)
 ごみほどに
   お金がたまると
      良いのにね
いつもごみを出すとき、罪悪感を覚えます。『あっ、これだけごみが出るということは、お金が出ていってるんだなぁ・・・。』と。
NO350
(平成16年4月)
 鳥ウイルス
   既に防御の
      ごみネット
ごみを出す時に、市から頂いたネットをかぶせておりカラスも近寄らず鳥インフルエンザも安心です。
NO349
(平成16年3月)
 空きびんは
   再就職に
      恵まれる
我が家ではジャムなどの空きびんは、サイズに合わせ、乾物やスパイスの保存容器に再利用します。
NO348
(平成16年2月)
 捨てないで
   型は古いが
       宝物
先日、VHSテープが大量に、ごみに捨てられているのを見ました。思い出も一杯詰まっているだろうに・・・。
NO347
(平成16年1月)
 なんでだろ
  不況はどこよ
     ゴミの山
不景気は名ばかりなのか収集日のゴミの山にはびっくりするばかりです。
 きっかけは
  古紙出し日の
      旅仲間
古紙の出す日に顔を合わせるようになり、今では一緒に旅行もするほどになりました。
このページの上へ
NO346
(平成15年12月)
 着ない服
  あなたが似合うと
      ほめちぎる
気に入って買ったが着る時がない場合、着てもらえる人に勧め一安心しています。
NO345
(平成15年11月)
 ごみ置き場
   猫やカラスの
     レストラン
生ごみ収集日に猫やカラスが食べ残しなどをあさっているのを見ると、彼らも飽食を満喫しているように思えます。
NO344
(平成15年10月)
 贅沢が
  一目でわかる
     ごみの量
ほかの家のごみの量を見る度、どうしてこんなにたくさん出るの?と驚きます。
NO343
(平成15年9月)
 ごみ仕分け
  知恵つくことも
     うれしくて
分別収集がわかってくると、いつか生活の知恵が増えている自分に驚きます
NO342
(平成15年8月)
 また勝った
  あと処理気になる
       ゴム風船
今年のタイガースの快進撃はすごいものがあります。でも、毎回飛ばされる風船はどう処理されているんでしょうかねぇ。
NO341
(平成15年7月)
 安眠の
  もとは茶がらの
       天日干し
これは毎日飲むお茶がらをざるなどで天日に干して枕にすると頭寒足熱として気持ちよく睡眠ができます。
NO340
(平成15年6月)
 ごみ出し日
  人とカラスの
      知恵くらべ
いつもカラスがごみ袋を狙っています。最近、行政からネットをいただき防衛しています。カラスも次の手を考えています。
NO339
(平成15年5月)
 リストラの
  ない世にしたい
      リサイクル
人も物も使い捨ての時代、いつまでも大切に扱われ、いつまでも再利用のできることを望みます。
NO338
(平成15年4月)
 ごみ減量
  ほどにできない
      ダイエット
ダイエットも食欲をコントロールするのが大変で、ごみ減量の方が実現できそう。
NO337
(平成15年3月)
 みかん皮
  天日に干して
      癒し風呂
乾燥させた皮をためてネットに入れお風呂に入浴剤として使うと心も体も温まり心をほぐします。
NO336
(平成15年2月)
 残りもの
  生かす料理の
      楽しさや
おせちの残りで茶わん蒸しや、黒豆の汁を使って黒豆ゼリーを作ったりしています。
このページの上へ
NO335
(平成15年1月)
 一度捨て
  また持ち帰り
      腕を組む
ごみ出し日、思い切って捨ててはみたけど何かに再利用できないかと思い考えます。
NO334
(平成14年12月)
 定年に
  ごみ当番を
      担当す
これまでは妻がごみを出しをしていてくれましたが、定年後は私がすべてやっています。妻の負担を少しでもと思っています。
NO333
(平成14年11月)
 ごみ分別
  これも頭脳の
      活性化
ごみ分別の方法、定められたごみ出しの日などを覚えていくことで自分の老化防止につながると思っています。
NO332
(平成14年10月)
 ごみ出し日
  カラスが暴く
      無分別
カラスがごみ袋を突っついているのはよく見かけるシーンです。日ごろからしっかり分別しておけば慌てないで済みますね。
NO331
(平成14年9月)
 すき通る
   ごみの袋に
      違いなし
中の見える、すき通った袋にごみを入れるので怪しいものは入れられません。
NO330
(平成14年8月)
 洗いつつ
  残すか出すかの
     ガラスびん
食品の入っていた手ごろなガラスびん。形や大きさ、何かに生かせないかと迷って考えながら洗っています。
NO329
(平成14年7月)
 粗大ごみ
  むかし月賦で
      泣いた品    
所帯を初めて持って、給料の中から月々がんばって買った品が今では不必要になって、粗大ごみとして出すことになり、少し寂しさが感じられます。
NO328
(平成14年6月)
 ごみの山
  挟み二人の
      長話
週2回のごみを出す日、隣の方と久しぶりに会い、あいさつから最近の出来事、そして昔話などついつい長い話をしてしまいます。
NO327
(平成14年5月)
 夫より
  今は必死の
   ごみの世話
ごみの減量・分別に日々奮闘されているお姿が目に浮かんでくる川柳ですね。分別の種類も増えて大変ですが、ぜひとも頑張ってください。
NO326
(平成14年4月)
 分別の
  作業で嫁と
    会話増え
同居していても、一日中顔を合わしているわけではありませんが、ごみの分け方、収集日、減量などについてはよく話します。
NO325
(平成14年3月)
 お気に入り
  パパのTシャツ
    ぞうきんに
ボロボロになるまで着たお気に入りのTシャツが昨年の暮れの大掃除でついにぞうきんに…。エコ掃除に利用されました。
このページの上へ
NO324
(平成14年2月)
 もったいない
   あと一口が
      エコ太り
楽しい食事も終わる頃、皿に残った料理は、地球と家族に優しいだんな様のおなかへと。ダイエットが難しいのはこれが原因かも!?
NO323
(平成14年1月)
 ラップの芯
  ロールティッシュに
         再雇用
サランラップの芯がロールティッシュの穴にぴったりです。我が家ではラップの芯にロールティッシュを通して台所に吊るし、油汚れなどをふき取るのに利用しています。物資のない時代に育った者は捨てるのが惜しくいろんことに利用します。
NO321
(平成13年11月)
 分別の
  手馴れた親に
    まねる子ら
親の背中を見て子どもは育つということですね。
環境教育川柳とも言えます。
NO320
(平成13年10月)
 分別の
  おかげで性格
    まめになり
分別が大変だと思うのは一般的な感覚ですが、筆者はそれをプラスに変えています。その展開の仕方が面白い作品です。
NO318
(平成13年8月)
 食い残し
  捨てるたんびに
      悔い残し
「食い残し」と「悔い残し」の同音語をうまく使った川柳です。誰もが思い当たることですね。
NO317
(平成13年6月)
 受け皿が
  できてトレーも
     リサイクル
大手スーパーには、発泡トレーの回収箱が設置されていますが、なかなかそれを利用することができませんでした。このたび、市で回収・リサイクルしていただけることがありがたく、とてもうれしく思っています。今後も一層のリサイクル事業の発展を希望します。
NO316
(平成13年5月)
 学問は
  広告の裏で
      深まりて
裏面が白の広告は全てとってあり、私も主人も子どももこれを使い学習しております。
NO315
(平成13年4月)
 空き瓶も
  工夫ひとつで
    ペン立てに
ペットボトルや缶、ビンは中を洗うと、リサイクル率が高まります。

☆環境に関する川柳を募集しています。
メールでも受けつけています。メールの方は、info@jyonaneikan.jp まで。
                                                環境川柳へ応募

このページの上へ

トップへtopへ


企画・発信
城南衛生管理組合