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ごみはどこへ行く?ごみと資源の流れを勉強しよう!

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可燃ごみのゆくえ

クリーンパーク折居では焼却炉の側壁に管をならべ、その管の中に水を通して炉があつくなりすぎないよう、ひやしています。

また水はふっとうするので、そのときに出る蒸気で『発電機』のプロペラをまわし電気を作っています。

できた電気は工場の機械を動かすのにつかい、余った分は電力会社に売っています。

不燃ゴミフロー図

可燃ごみのゆくえPDFファイル(2.3MB)

 

ごみを受け入れる

軽量機

運びこまれたごみの重さをはかります。

 

プラットホーム

運び込まれたごみは、ここでごみピットに入れられます。

 

ごみピット・ごみクレーン

ごみクレーンで焼却炉の入り口へ運びます。

ごみピットは約5日分のごみをためておくことができます。

 

 

中央制御室

中央制御室

施設全体を24時間監視し、操作をするところです。

 

 

ごみを燃やす

焼却炉

昼も夜もごみを燃やしつづけています。

 

 

焼却炉内部

焼却炉の中の温度は850度以上です。

 

 

余熱を利用する

ボイラ

焼却炉から出た排ガスの熱で水を蒸気にかえます。

 

蒸気タービン発電機

ボイラで作った蒸気でタービン発電機を回して電気を作ります。

 

外部温水供給装置

発電した後の蒸気の熱で作った温水を、山城総合運動公園に送っています。

 

 

排ガスをきれいにする

無触媒脱硝設備

排ガスにアンモニアを吹き込み、有害物質を分解します。

 

節炭器(エコノマイザ)

1.高温の排ガスを冷やします。

2.ボイラの温度を上げます。

 

ろ過式集じん器

排ガスの中の有害物質を取って、きれいにします。

 

膜煙突

膜煙突の特徴

1.軽くて地震に強い素材です。

2.膜表面に太陽の光が当たると空気をきれいにします。

 

 

灰を処理する

磁選機

ごみに含まれる鉄を集めて有効に活用します。

 

キャプション

飛灰を薬剤で処理して、重金属が出ないようにします。