トップ環境情報>私、こんなことやってます!


皆さんが普段行っているごみ減量のアイデアなど、環境に優しい取り組みを募集します。
住所・氏名・電話番号を明記してご応募ください。
〒614‐8511
京都府八幡市八幡沢1番地
城南衛生管理組合
総務課広報情報係
eメール
 info@jyonaneikan.jp
応募



〜資源を大切にするエコ〜
 70才を過ぎると握力も無くなってきました。野菜を茹でたあとしぼる時、三角コーナー用の穴あきナイロン袋の中に入れてしぼると楽です。ナイロン袋は何回も使用できます。大変楽になりました。





〜水を汚さないエコ〜
 私のエコは台所の下水升を汚さない生活です。
 毎日の食事では油でギトギトになったお皿を洗う前に着古したTシャツを小さく切り、流しのそばに用意しておき、それで拭き取ってから洗います。洗剤の量も少なくて済み、洗い上がりはすっきりピカピカです。
 また、米のとぎ汁は庭の植物に与えるように、洗濯物はお風呂の残り湯を使い、水道水はすすぎ一度しか使いません。





〜衣服を大切にするエコ〜
 ジーパンのリメークについての提案です。
 膝が破れて処分してしまうのは残念なのでポケットの部分をそのままいかして、ミニトートバックにしてはいかがでしょうか。
 また、裏地にはワイシャツやブラウスを利用してはいかがでしょうか。





〜柑橘類の皮を魚焼きに利用〜
柑橘類の皮を魚焼きに利用  @


A

B

皮を2〜3cmの大きさに干して缶にストックします。
冷凍室が空いている時は1回分くらいの量をボール状にして冷凍しておきます
グリルの受皿の水に皮目を上にして隙間なく浮かべます。(干したものは焦げるので少し前に用意します)
焼いたあと、グリルの受皿は洗剤なしで水だけできれいに洗えます。
みかん・グレープフルーツ・オレンジなど何でもOKです。皮の白い部分が厚ければ取り除きます。私はダイニングキッチンの天井から吊り下げた竹籠に入れて乾燥させています。微かに良い香りがします(梅雨時はカビるので避けます)。焼いたあと始末がとても楽で、少し面倒ですがやめられません。





〜みかんの皮でレンジの臭い取り〜
 電子レンジに臭いがついてしまったときは、食べ終わった後のみかんの皮を皿に入れて、軽くチンします。
庫内が湯気で軽く曇ったら拭き上げます。嫌な臭いが取れて、スッキリしますよ。
 みかんの皮でレンジの臭い取り





〜捨てられた傘でエコバッグズ作り〜
 傘のエコバッグ  捨てられている傘からこんな素敵なエコバッグが出来上がります。防水がしてあって、軽くて、コンパクトに収納できて、レジ袋として本当に重宝しています。帽子や自転車、バイクのサドルカバーやカゴのカバー等、いろいろ作れます。もったいない傘がいっぱいあります。





〜米のとぎ汁で容器のニオイ消し〜
 プラスチック容器に魚や漬物などの臭いが染みついてしまったら、
米のとぎ汁に一晩つけてみましょう。臭いがすっきり取れます。
米のとぎ汁で容器のニオイ消し 





〜ストッキングはおそうじに〜
 使い古してはけなくなったストッキングはお部屋のほこり取りに。家具の上や家電など、軽くひと拭きするだけで静電気がほこりを吸い寄せます。
 タワシのかわりに、蛇口などのそうじにも使えます。ストッキングに使われるナイロンの細かい繊維は、こびりついた水アカを取るのに最適です。





〜軍手やゴム手袋を活用〜
軍手でおそうじ   ゴム手袋の上から古い軍手をはめて、そのまま両手で雑巾がけ。カーテンレールやブラインドなどの拭き掃除に役立ちます。

 また、カーペットについた髪の毛やほこりは、ゴム手袋をはめた手でなぞると簡単に取れます。
 ゴム手袋でおそうじ





〜たまった紙袋は仕切りに〜
 ついため込んでしまう紙袋は引き出しなどの整理グッズに。深さにあわせて四隅を切り、袋の内側に折込めば、簡単な仕切りに早変わりします





〜りんごやじゃがいもの皮を使って〜
 アルミ鍋の黒ずみには、りんごの皮や芯・またはレモンなどを、水にひたした状態で煮込みましょう。火をおとして少し置いてから流すと、黒ずみが薄くなります。また、じゃがいもの皮はガラスのコップや花瓶などのくもり取りに。川でガラスをこすり、お湯ですすぐとピカピカになります





〜麦茶のティーパックでおそうじ〜
 ヤカンで麦茶などを煮出した後のティーパックは、捨てずにシンクの隅に置いておきましょう。少し絞って食器を洗うと、洗剤のかわりになります。また、熱いパックを湯きりしてから菜箸などでコンロの周りを拭くと、コンロについた油の臭いが消えてさっぱりと綺麗になります。  麦茶パックでおそうじ





〜ペットボトルがステキな花瓶に〜
 @ペットボトル上部に穴を数ヵ所あける。(目打ちの先を火であぶると穴があきやすい)
 Aペットボトル下部にマジックペンで絵を書く
 B水を入れ穴をあけたところに花をさす(穴が「剣山」代わりになる)





〜ジッパー付きの袋を再利用〜
 乾物やのりなどの食品の入ったジッパー付きの入れ物は、中身を使い終わっても捨てずにとっておいて、野菜の使いさしやお菓子の食べ残しなどを入れて再利用しています。(何回か使って、汚れてきたら、捨てるようにしています)そして、まだ使える乾燥剤(シリカゲルなど)を一緒に入れておきます。
 また、サプリメントの入ってるジッパー付き袋はアルミ素材なので、冷凍庫で活躍しています。揚げ物の残りを入れたり、ゆがいた野菜を入れています。





〜根野菜は皮も一緒に料理〜
 私たち、にんじん、れんこん、ごぼうなどの根野菜は、皮に栄養があるそうなので煮物など料理するときは、皮をむかずに調理します。ごみも出さずに体にも良い、一石二鳥ですね。
 あと、お造りを買ったときに、かすかすの大根けんが入ってますよね。食べずに捨てていましたが、最近は、さっと洗って刻んで、ドレッシングに混ぜたりして無駄なく食べています。





〜きれいな紙は箸入れや封筒に〜
 毎日お弁当持参の主人、箸箱の代用をきれいな紙で作ります。寸法はまちまちですが、一筆書くことも出来るし、使った後は新しい箸袋で毎日楽しんでおります。

 箸だけ洗うことで清潔に使えます。手紙の封筒も、包装紙で作ります。
封筒・箸紙





〜古新聞で窓ガラスをみがく〜
 新聞紙のインクがツヤを出し、汚れがつきにくくなります。
@水に浸した新聞を絞り、ガラスの汚れを取る。
A乾いた新聞でカラ拭きをする。





〜お茶がらやコーヒーかすを脱臭剤のかわりに〜
 お茶がらは、天日で乾燥させた後、お茶パックや押入れ用の乾燥剤の空容器などに入れて、下駄箱や冷蔵庫に入れます。
 コーヒーの残りかすは、そのまま乾燥させて灰皿に入れておいたり、ごみ箱のふたの裏などにつけておくと効果があります。





〜コンビニの容器や食品パックを再利用〜
 使った後きれいに洗っておけば、冷蔵庫で食品を保存するときや、お出かけの時に再利用できます。余計な箱や紙皿が不要になります。





〜乾燥剤をタンスに使う〜
 食品パックなどに入っている乾燥剤(シリカゲル)を、タンスなどに入れておくと、湿気を吸ってカビやニオイを防いでくれます。(事前にお菓子などのベトベトやカスは取り除きます)
*シリカゲルを主成分とする乾燥剤に限ります





〜野菜の皮はきんぴらに 魚の骨はフライに〜
 大根やにんじん、れんこんなど皮をむいたら千切りにしてきんぴらに。
 いわしなどの細くて小骨の多い魚は揚げてフライにします。





〜ストッキングで水あかそうじ〜
 使い古しのストッキングを、果物などの入っていたネットに包むと、簡単なお掃除用スポンジになります。
 シンクや洗面所、トイレの水あか取りに使えます。





〜使用済み封筒を再生利用〜
 私は、送られてきた封筒は、あて名や住所を塗りつぶし、端を切り、裏返しにしてセロテープでとめて、封筒を作り直します。そして、幼稚園の写真代など渡すときに使ったり、プレゼントの応募に使ったり、差し障りのない小用のときには、それを使うようにしています。
 ほんのわずかですが、ごみを減らせると思ってがんばっています。





〜魔法のアクリルタワシ〜
 魔法のアクリルタワシを10年近く愛用しています。台所洗剤を使わなくても、食器が美しく洗える、まるで魔法のような不思議なタワシです。

 材料は、アクリル100%の毛糸です。毛玉1玉で3個くらいは作れる、とても安価なものです。かぎ針で使いやすい大きさにぐさぐさと荒く編むだけの作り方も超簡単!

 食器類だけでなく流し台、食器棚、そのほか台所まわりの細かいところまで不思議なくらい汚れが落ちます。洗剤を使わないので、水は汚れず、環境にも手にもやさしいタワシです。
アクリルたわし
▲デザインもいろいろ工夫できます





〜使用済み封筒も古紙回収に〜
 電話の請求書、国民年金保険料の納付書などが送られてくるときの封筒は、セロファンの窓が付いているものが多いような気がします。
 セロファン付きのものは、窓の部分をカッターナイフやハサミで切り取って、セロファンは燃やさないごみに出し、封筒は古紙として出しています。 
 また、あて名シールが貼られている封筒は、個人情報が書かれているので古紙として出すのには抵抗があります。しかし、紙のシールの場合は、はがしたり、上からサインペンなどで塗りつぶし、紙シール以外の場合は、カッターナイフやハサミで切り取ります。このようにすれば、古紙として出すことができます。
 なお、必要のないダイレクトメールは、未開封のまま『受け取り拒否』と書いてポストに入れると差出人に戻るので、その方法を利用して受け取る封筒の量自体を減らす努力もしています。





〜歯ブラシで隅までピカピカ〜
 旅館などでよく見かける使い捨ての歯ブラシや小さなチューブの歯磨き粉は、捨ててしまったり、持って帰ったとしても結局使わず…ということがよくあります。そういう歯ブラシや、使い古して先が広がってしまったものを捨ててしまう前に掃除に利用しています。
 歯ブラシは、水まわりや、窓のサッシの部分など、細かい部分まで掃除することができ、重宝しています。
また、チューブの歯磨き粉はハサミで切り開いて中身を出して使います。歯磨き粉には研磨剤が入っていることもあって、洗面台などは、驚くほどピカピカになります。





〜冊子やパンフも古紙回収に〜
 毎日のように送られてくる郵便物の中で、案外多いのが薄い冊子やホッチキス留めのパンフレット類です。
@ペンチやニッパーを使って、冊子やパンフレットを留めているホッチキスを取り除きます。
A取り除いたホッチキスは、燃やさないごみに出します。
B冊子やパンフレットの形状に応じて、広げたり折りたたんだりして、大きさを調節します。
C広告類や雑誌類と一緒にして、古紙の日に出します。
 このようにすれば、燃やすごみの量は少なくなり、資源化物である古紙の回収量は格段に増えます。
 ペンチやニッパーを使うところがミソです。





皆さんが普段行っているごみ減量のアイデアなど、環境に優しい取り組みを募集します。
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