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折居清掃工場

 宇治市、府立山城運動公園(太陽が丘)の横に建設。周囲の環境と調和を図り、公害対策に万全を期した近代的なごみ焼却場です。
 管内の人口増加に伴い、長谷山清掃工場に次いで第2の焼却工場として建設しました。白い外壁、工場中央にはこげ茶色の円形コーナーを設け、また煙突には大型の時計を配置し、運動公園の景観とマッチした施設となっています。
建設概要 施設の能力
所 在 地 京都府宇治市宇治折居18番地 処理能力 230トン/24時間
敷地面積 30,366.99u 処理方法 全連続燃焼式焼却炉
総事業費 62億9,642万円 焼却条件 焼却温度800度〜900度
熱灼減量5%以下
着   工 昭和58年6月 設計基準
  ばいじん量 0.05g/Nm3以下
  NOx濃度  100ppm以下(湿り基準)
  SOx濃度   20ppm以下
  HCl濃度   20ppm以下  
竣   工 昭和61年3月

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企画・発信
城南衛生管理組合