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沢中継場

 沢中継場は、管内各市町間のごみ収集運搬業務の効率上の均衡、公平性を図るため、焼却場を中心として半径8キロメートルラインを定め、このラインの外側のごみを対象に焼却場へ中継運搬を行っています。
 搬入した家庭ごみを、ピットに移し、大型コンテナに詰め替えます。コンテナ1台で収集車4〜5台分のごみが運搬できます。
 現在は、八幡市及び久御山町の一部が対象となっています。
建設概要 施設の能力
所 在 地 京都府八幡市八幡沢1番地 処理能力 約32t/h
敷地面積 2,400u 積み替え装置 プレート式カワニシパック
建設費 8,700万円 ごみ中継車積載量 約8t
竣   工 昭和54年3月 コンテナ積載方法 アームロール車

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企画・発信
城南衛生管理組合